世界一のプロゲーマーがやっている 努力2.0

著者: ときど(著)

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:::目次(単行本):::

はじめに

ときど式「努力2・0」の

6大法則

【①反復の法則】

努力1・0 勝ちにこだわる → 努力2・0「負け」の中に答えがある

【②環境の法則】

努力1・0 一人でやる → 努力2・0 ライバルは「敵ではない」

【③メンタルの法則】

努力1・0 情熱だけで乗り切る → 努力2・0 心に「負荷」をかけない

【④継続の法則】

努力1・0 己に打ち勝って続ける → 努力2・0 頑張りは「いらない」

【⑤Whyの法則】

努力1・0 レールにそって生きる → 努力2・0 嫌なことは「やらない」

【⑥地力の法則】

努力1・0 人と比較する → 努力2・0 「自分史上最強」になる

「負け」の中に答えがある

【反復の法則】

1 「とりあえず」やってみる。これが僕の努力

2 「負け試合」には全てが詰まっている

3 「1%の気付き」が勝負を分ける

4 計画は「破るが勝ち」

5 1割打者でいい。とにかく打席に多く立て

ライバルは「敵ではない」

【環境の法則】

6 初心者は「ゲームの本質」を知っている

7 仲間からの「ダメ出し」は宝の山

8 オンラインではなく「顔を合わせて」練習する

9 「少し背伸びした環境」を選ぶ

10 「教える」ことで、自分が理解しているかを検証する

11 「なんとなくできる」は危うい

心に「負荷をかけない」

【メンタルの法則】

12 心のエネルギーをなるべく「節約」する

13 毎朝、「自分の通信簿」をつける

14 勝負は「画面の中」だけじゃない

15 「いいことは続かない」を前提にすると後がラク

16 「理不尽」の練習をする

17 格下の相手とでも「挑戦者モード」で戦え

18 勝負所で効くのは「平凡な技」

頑張りは「いらない」

【継続の法則】

19 あらゆる行動を「ルーティン化」せよ

20 家に置くのは「ベッドだけ」

21 「一点中心主義」でいく

22 徹底的にアウトソーシングする

23 「凡人」は武器になる

嫌なことは「やらない」

【Whyの法則】

24 「違和感」があるならやらない

25 「義務」は「やりたいこと」とセットでこなす

26 「心の声」と「世間の声」をごっちゃにしない

「自分史上最強」になる

【地力の法則】

27 「相手の弱みを突く」では、結局勝てない

28 「何が正解か」ではなく「どうなりたいか」

29 ムダだから強い、面白いから強い

30 ポリシーをそのまま「目標」にしない

31 最強キャラより「好きなキャラ」にこだわる人が強い

32 僕にとっての「超えるべき人」

おわりに 僕が「努力したい」と思える場所

ときど 戦いとV字回復の軌跡

謝辞