「向いてる仕事」を見つけよう 「人の役に立つ12の資質」から自分の強みがわかる

著者: トム・ラス(著)児島修(訳)

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:::目次(単行本):::

第 I 部 「向いてる仕事」とは何か

第1章

誰かの役に立っていると、

人は幸せになれる

若くして死ぬと告げられて

死を意識しながら生きると、人として成長できる

あなたは何で定義されるべきか

本書を読めば、強みを最大限に活かして世の中に貢献できる

「弱みを克服すること」ではなく、「強みを活かすこと」に時間を投資する

どんな才能も、人の役に立たなければ評価されない

人間を成長させる問いかけ

世の中に貢献していると、人は幸福になる

葬式で数え切れない人から感謝を述べられた親友

死してなお、人は世の中に良い影響を与えられる

第2章

「仕事の目的」次第で

人生の幸福度が変わる

吐き気を覚えてまで、仕事に行きたいか

つらい仕事は「人の寿命」を縮める

仕事に「お金を稼ぐ」以上の目的がある人は、収入が高い

現代人は「仕事の相性」よりも「給料」を気にする

オンラインテストで「あなたに最適な貢献の仕方」がわかる

第3章

どんな仕事も、

誰かを幸せにする

仕事とプライベートの両方に「目的」がある人は強い

「昨日の出来事」を聞けば、その人が幸せかどうかわかる

ほとんどの人は、「貢献」で仕事を選ばない

仕事を通じた貢献はどう表現すべきか

「貢献」は12種類に分類できる

あらゆるチームに求められる3つの貢献

第4章

「最高の職場」を

手に入れる方法

「5、6カ月」あれば性格は変えられる

人は「外交的」でいると幸福度が高い

今「内向的」だからといって、外向的になれない理由はない

「最高の仕事」は、みずからの力で作り出せる

望ましい職場環境を手に入れるための3つの領域

「誰かの役に立っている」と実感できる人は、仕事の満足度が高い

トマト農家を奮い立たせ、収穫量を7%上げた動画

あなたの仕事から恩恵を受ける人を具体的に思い浮かべる

第5章

「人の役に立つ」範囲で、

「自分の強み」を見つける

付属オンラインテストの使い方

「自分の役割」を理解すると、表面的なものに惑わされなくなる

「あれがなければ、今の自分はない」出来事を書き出す

第6章

「自分は何をしたいか」

よりも大切な質問

後世に名を残す人は、「自分は何をしたいか」とは考えない

「人と仕事の壊れた関係」は、本人次第で修復できる

第II部 人の役に立つ12の資質

第7章

「創造する力」で貢献する

始める力 ─ 「物事を開始する」ことで貢献する

意見する力 ─ 「問題を提起する」ことで貢献する

教える力 ─ 「人を成長させる」ことで貢献する

ビジョンを描く力 ─ 「チームの意識をまとめる」ことで貢献する

第8章

「関係づける力」で貢献する

つなげる力 ─ 「埋もれた声を拾い上げる」ことで貢献する

元気づける力 ─ 「周りの人を笑顔にする」ことで貢献する

共感する力 ─ 「人の感情を察知する」ことで貢献する

影響を与える力 ─ 「強い信念を貫く」ことで貢献する

第9章

「実行する力」で貢献する

進める力 ─ 「物事を計画通りに実行する」ことで貢献する

達成する力 ─ 「周りの人の手本となる」ことで貢献する

適応する力 ─ 「臨機応変に行動する」ことで貢献する

広げる力 ─ 「よいものを周りの人と共有する」ことで貢献する

オンラインテストの使い方

謝辞

訳者あとがき

参考文献