中核VS革マル(上)

著者: 立花 隆(著)

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:::目次(文庫):::

はじめに

序 章 知られざる大殺戮戦

恐るべき構想が続いている

殺害をめぐる論理と倫理

第一章 抗争前史

革共同と第一次・第二次分裂

ブント(共産同)結成とその解体

マル学同の登場と全学連の分裂

第二章 激化する内ゲバ

中核派と革マル派の誕生

”激動の七ヵ月”と武闘路線

決定的な対立への分岐点

第三章 開かれた戦端

暴力革命論の復活と武闘派

海老原虐殺事件の衝撃

革マル派の”革命的暴力”論

第四章 殺し合い内ゲバの開始

沖縄・三里塚闘争の高揚とそのインパクト

水山虐殺事件と革マル派の宣戦布告

革マル派の党派闘争論

第五章 ついに全面戦争へ

革マル派による辻・正田虐殺事件

中核派の”戦略的防衛”段階

川口虐殺事件と”早大戦争”