「遊ぶ」が勝ち 新装版

著者: 為末大(著)

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:::目次(新書):::

新装版まえがき ー 賢い生き方は、「遊び」をもつことである

助走路

遊びって何だろう?

ホイジンガ著 『ホモ・ルーデンス』について

第1ハードル

スポーツと遊び

陸上競技と遊び

記録と遊び

トレーニングと遊び

オリンピックと遊び

インターバル1 『ホモ・ルーデンス』

第2ハードル

身体を遊ぶ

子供時代の遊び方

成長と遊び

演じることと遊ぶこと

自分と外との境界を探る

インターバル2 『利己的な遺伝子』 ー 人類の可能性に期待

第3ハードル

コミュニケーションが遊びを拓く

アスリートが言葉を発信するわけ

議論とコミュニケーション

指導者と選手の対話

スポーツを取材するということ

インターバル3 『夜と霧』 ー 人生のよりどころを摑む

第4ハードル

教養から遊びへ

読書という遊び

教養とは何だろう

スポーツ文化を日本に育む

「為末大学」という遊び方

インターバル4 『タオ』 ー 「本当の自分」など気にしない

第5ハードル

キャリアと「遊び感」

仕事と遊びが融合したプロ陸上選手

スポーツ選手のセカンドキャリア

ビジネス世界の中にあるヒント

子どもたちの体感を育てる

インターバル5 『アフォーダンス』ー ハードルが僕を跳ばせた?

ゴール

「遊び感」の可能性